ミレニアム開発目標(MDGs)

ミレニアム開発目標(MDGs)は、先進国と開発途上国の代表者たちがともに協力しあい、貧困のない世界を実現するためのグローバルな目標です。


2000年9月の国連ミレニアムサミットで採択されました。貧困問題や教育、医療など分野ごとの具体的な数値目標を定め、2015年を期限に実現を目指しています。

8つの目標

目標1 とてつもない貧困と飢えをなくそう目標5 女性が健康な状態で妊娠し、子どもを産めるようにしよう

目標2 みんなが小学校に通えるようにしよう目標6 HIV/エイズ、マラリア、その他の病気が広がるのを防ごう

目標3 ジェンダーの平等を進めて女性の地位を向上させよう目標7 環境の持続可能性を確保しよう

目標4 子どもの死亡率を下げよう目標8 世界の一員として、先進国「も」責任を果たそう

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