2015年までに「貧困人口を半減させる」ことなどの目標を掲げたミレニアム開発目標(MDGs)が2000年9月に採択されてから、10年が経ちました。しかし、食料や原油価格の高騰、金融危機、気候変動などの影響によって問題は解決に向かうどころか貧しい人々はさらに苦しい生活を強いられている現状があります。
8つの目標からなるMDGsでは、目標8において企業が貧困問題解決に果たすべき役割を求めています。世界189ヵ国のリーダーたちが約束した目標を達成して、貧困のない世界を実現するために、4年の実績を持つ国連とNGOによるキャンペーン「スタンド・アップ」に取り組んでください。
これまでに以下の企業の方々がスタンド・アップに参加しています。
KeepAlive株式会社、NECソフト軽音楽同好会、ティンバーランドジャパン株式会社、トライ-メディア、プラナ&ジーコンシャス&天然住宅、ヘアサロン ヒロイン、リコーエレメックス株式会社、リコーグループ 安全会、リコーグループ 銀座本社事業所、リコーグループ(北海道)、リコーサイエンスキャラバン厚木、リコーサイエンスキャラバン佐賀、リコー三愛サービス CSR推進室、リコー三愛サービス FS事業部、リコー三愛サービス 保険事業部、リコー三愛サービス 御殿場事業所、大分東洋ホテル 東洋ピース、東北リコー株式会社 経営企画室メンバー
※2008年実績、順不同。ご報告いただいた名称を原文のまま掲載