参加するには


家で、学校で、オフィスで、公園で。行動の場所は問いません。世界反貧困デーに向けて、最後のスタンド・アップにあなたも参加しませんか。(下の画像をクリックすると、チラシのダウンロードページが開きます)



準備から実施までの詳しいガイドはこちら




 STAND UP TAKE ACTION 2014のメッセージ

 ①MDGs達成を目指して残された時間を無駄なく使い、効果的な事業実施を加速するよう
  求め、政府に声を上げよう!


 ②今後の世界を方向付ける次期開発目標であるポストMDGsが、より良い世界を真に実現
  するものになるよう求め、政府に声を上げよう!

 ③MDGsからポストMDGsに問題解決が引き継がれる中、問題解決の先送りにならないよう
  次の世代の負担を今できる限り減らし、貧困の固定化や連鎖を防ぐ次期開発目標が
  策定されるよう、政府から市民までそれぞれが取り組んでいこう!

STAND UP TAKE ACTION 2014の背景と想い(PDF)

写真のカテゴリーとフォトコンテストについて


・スタンド・アップの報告をする時、写真の登録は次の3つのカテゴリーの中から選んでください。テーマを問わないのが、「一般スタンド・アップ」。「ご当地スタンド・アップ」と「ファミリー スタンド・アップ」にはそれぞれテーマが設定されています。

・登録された写真を対象にフォトコンテストを実施しており、カテゴリーごとに受賞作品を選んで記念品をお送りしています。人の並び方やポーズ、手に持つ看板や旗、どんな機会にどのような状況で写真を撮ったのかなどを選考のポイントにしています。また、単に面白いということではなく、写真に込められた意味やストーリー性も選考のポイントになります。

・スタンド・アップが解決しようとしている課題は非常に深刻で、この活動自体はとても真剣な活動ですが、写真表現はさまざまです。訴えたいことをどう表現して伝えるのか、機会があればぜひ探ってみてください。


貧困解決のためにどこでも誰とでも
<一般スタンド・アップ>


いつでも、どこでも、誰とでも、気軽に参加できる国際協力活動、写真を撮って国際協力になるのがスタンド・アップです。一般スタンド・アップはノンテーマ(テーマ無し)です。学校、職場、家族、趣味のサークル、友達などと一緒に、屋外でも屋内でも、旅行先でも家の中でも、貧困問題解決、MDGs達成、より良いポストMDGsの策定を求めて立ち上がり、写真を撮って登録してください。

どのように考えて、どんな機会に写真を撮ればいいのか? いろいろと迷った時は「スタンド・アップ キャンペーン参加の手びき」を参考にしてください。


貧困解決のために地元やコミュニティで立ち上がる
<ご当地スタンド・アップ>

人の暮らしの基盤となっている地域やコミュニティ、そしてまた精神的支えともなる特別な地域であるふるさとに焦点を当てたスタンド・アップです。貧困の問題は、コミュニティや地域の状況に関係したり、日常生活を営んでいた場所から突然十分な準備や補償もなく移住させられるといったことも無関係ではありません。貧困のない誰もが安心して人間らしい生活ができるような地域のあり方と世界の貧困問題という関連するテーマについて考え、身近なところから何かアクションを始めるきっかけにしてください。

ご当地スタンド・アップは、各地域の名所、有名な建物、観光地の前で、または名産品を手にしたりイベントやお祭りに参加したり、ゆるキャラやご当地アイドルと一緒に、あるいはご近所さん、お寺の檀家さん、消防団の集まりなど、地域、コミュニティに関連した、または意識して実施してください。報告時はその写真と共に、その写真ご当地の説明もできるだけ記入してください。また、貧困解決に向けて「ご当地に関連してできる自分たちのアクション」や解決策のヒントになりそうな「ご当地の物やストーリー」もできるだけ考えて書いてみてください。


貧困を連鎖させない社会を作る意志を込めて
<ファミリー・スタンド・アップ>

MDGsの達成期限が来年に迫る中、MDGs全目標の達成はほぼ絶望的と考えられており、私たちに課せられていた宿題は次の新しい目標「ポスト2015年開発目標(ポストMDGs)」に引き継がれていこうとしています。これによって貧困解決の努力が先送りされ、貧困と格差が次の世代に引き継がれ、連鎖していかないよう私たちは行動していく必要に迫られています。

MDGs達成期限は来年とはいえ、まだ1年以上の時間が残されています。そして、ポストMDGsはその内容が現在まだ調整段階にあり、国連で合意されるのは2015年9月です。一歩でもMDGs達成に近づいておくこと、そして次の世代により良い世界を残せるポストMDGsを作ることは、今の世代の責任です。私たちが次の世代に残していきたい世界と未来は、新しい目標であるポストMDGsにきちんと反映されるべきなのです。

次の世代のことを考えながら、今の世代が中心となって取り組んでいくことを、2世代、3世代一緒に撮った写真で訴えてください。




フォトコンテストについて

登録いただいた写真の中から、ノンテーマ(テーマ無し)の一般スタンド・アップを対象とした「ユニーク賞」、ご当地スタンド・アップを対象とした「ご当地賞」、今年初めてのファミリー・スタンド・アップを対象とした「ファミリー賞」を選びます。

昨年同様写真家の今岡昌子さんを特別審査員としてお招きし、「動く→動かす」加盟団体と一緒に審査していただき各賞を選びます。

【特別審査員】
今岡昌子氏(写真家)1965年横浜市生まれ。「Re・birth(再生)」を支柱に写真の制作活動を行う。代表作は「Re・Birth ─ガレキの隣のオンナたち」「中国之路(天山南路/ 茶馬古道)」「トポフィリア─九州力の原像へ」ほか。2001年SSF賞、2002年さがみはら新人奨励賞、2007年東川賞新人作家賞など。審査員歴は、「ニコン国際フォトコンテスト」「日本カメラ誌上フォトコンテスト」「読売写真大賞」「南日本写真展」「キヤノンフォトコンテスト」など。
http://www.re-birth.net
https://www.facebook.com/MasakoImaokaPhotography

審査結果は11月後半に発表予定です。
昨年のフォトコンテストの結果は右のボタンをクリックしてご覧ください。

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「Raise Your Hand~世界の女の子のために手を上げよう!~」への協力

スタンド・アップは、国際NGOプラン・ジャパンが実施している「Raise Your Hand~世界の女の子のために手を上げよう!~」に、2012年に続き今年も協力します。スタンド・アップの写真の中でも手を上げて撮っていただいた写真は、Raise Your Handにもエントリーされ、女の子の状況の改善に役立ちます。スタンド・アップへの参加で、世界の女の子の教育とエンパワーメントにも良い影響を及ぼす機会です。詳しくはプランジャパンのウェブサイトをご覧ください。http://www.plan-japan.org/girl/special/ryh/





企画アイデア集

日本中どこにいても参加できるスタンド・アップ(もちろん海外の旅先、留学先、勤務先からの参加も大歓迎です!)。内容やこめる想いもさまざまです。スタンド・アップの例、可能性はこちらのページをご覧ください。

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イベントに参加する

企画するのは大変だけれど、みんなで一緒に立ち上がりたい! そんなあなたにはイベントへの参加がオススメです。

また、9~10月に向けてアイディアを考えたい、仲間を見つけたい、盛り上がりたいという方は、ぜひイベントへ。

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